IT業界じゃないからこそ、IT活用にチャンス有り!

別会社(株式会社イー・トラックス)の方で「京都IT飲み会」という
ビジネス交流会を隔月で主催をさせていただいております。

先日2/3(金)に無事第9回を開催することが出来ました。
その様子は、ブログの後半で少しだけご紹介します。

IT業界ではない仕事に従事している私が、なぜこのような会を主催させて
いただいているかは、過去にも何度か書いたことがあるのですが、もう一度
書いておきたいと思います。

ITを活用することの効果は、実は“IT業界以外の業界”の企業の方が
上がりやすい
のではないかと思うからなのです。

ものすごく乱暴な言い方で恐縮なのですが、
IT(Information Technology)は、広い意味でのインフラだと思うのです。

そのインフラの専門家であるIT業界の会社は、ITが普及すれば、その分だけ
ビジネスチャンスが拡大するのは必然です。(勿論、その中でも競争は熾烈ですが)

このインフラの変化は、ビジネスを取り巻く環境全体に大きく影響を及ぼします。

環境が変わるということは、常識や前提が平気で変わるということも
起こり得ます。
この変化が、ビジネスにイノベーションを起こすチャンスになります。

ITを上手く活用することで、今まで膨大な時間やコスト(埋没コストも含む)を
費やしていたことが、大した手間も時間もかからずに出来るようになったりします。

例えば、
なかなか上手くいかなかった業務上必要な情報の共有があっという間に出来る。
ITを使って、新たな販路の開拓に可能性が広がる。
離れた場所でも、教育や研修、必要な情報を伝えることが出来る。

しかし、“IT業界以外の業界”の企業が、ITを活用するようになるためには
いくつかの障害が立ちはだかると感じています。

それは、“よくわからない”ということです。

何が出来るのか?

どんなサービスが存在するのか?

どんな風に導入すればいいのか?

どこに相談すればよいのか?

どうやって運用すればいいのか?

上手く活用するためには何をしたらいいのか?

これでは、なかなか一歩を踏み出すのは難しいのも仕方がありません。

もし、この企業がこのサービスを知って、活用すれば・・・・ということが
本当にたくさん眠っているに違いありません。

私が「京都IT飲み会」を開催し続けるのは、この“よくわからない”による
機会損失を無くすこと
に、少しでもお役に立てればという思いからです。

私自身、“IT業界以外の業界”の企業として、「京都IT飲み会」をご縁に
知り合わせていただいた企業の方々とビジネスをさせていただいたことにより
様々なイノベーションの効果を得ることができるようになりました。

この第一歩となる場として、今後も「京都IT飲み会」をできうる限り続け
一社でも多くの企業様に、同様の効果を享受していただきたいと考えております。

今後とも、皆様のご理解と温かいご支援を賜りますよう
何卒よろしくお願い申し上げます。

以下に
第9回京都IT飲み会の様子をダイジェストで、ご紹介致します。

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▲場所は、京都の真ん中烏丸三条にある新風館3FのSAKURAHOUSE。

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▲ビジネスに活かすための交流も活発に行なわれます。

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▲毎回、注目のプレゼンタイム!
今回は、shareKARASUMAを運営される長谷本社の長谷様にお願いしました。
長谷様、素敵なプレゼンテーションありがとうございました。

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▲当日は節分ということで、皆さんで恵方巻きをいただいたり、豆まきをしたり
ちょっとした息抜きもしていただきます♪

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▲今回もお忙しい中様々な方が駆けつけてくださいました!
ご参加いただきました皆様、本当にありがとうございました。

当日の様子や過去の京都IT飲み会の様子はfacebookページでも
ご覧いただけます。「いいね!」いただければ幸いですm(__)m

次回は、記念すべき第10回目、3月末~4月上旬で調整中です。
お気軽にご参加いただければ幸いです。

※IT飲み会は日本全国(最近は海外も)で開催されているビジネス交流会です。
詳しくは、IT飲み会の公式サイトをご覧ください。


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