ネットマーケティングは総合格闘技だけど・・・

先週の金曜日4/20、「KYOTOLINK」主催で、
「インターネットで集客・売上向上入門セミナー」を
開催させていただきました。

20120420semi

講師は、ウェブライダーの松尾シゲオキ氏。今回も、素晴しいセミナーでした。
いつも、本当にありがとうございます。心よりお礼を申し上げますm(__)m

当日の様子は、こちらでもご紹介しています。
http://vividpartners.co.jp/kyotolink/120420/

ちなみに、今回は僕も少しだけお話をさせていただきました^_^;

ネットマーケティングは、これからほとんどの業界の企業活動で、
欠くことのできない重要な要素であることは、もはや言うまでもありません。

しかし、なかなか一筋縄ではいかないと感じていらっしゃる方も多いと思います。
これは、ある意味で仕方のないところでもあります。

なぜか?
簡単に言うと、ネットマーケティングは総合格闘技だからです。

例えば「何ができるのか?」を知るために、様々な、しかも、日進月歩する
技術やサービスの情報もある程度必要です。

また、データを冷静に分析して、作戦を組み立てる論理的な思考も要求されます。

と思えば、
対象とする潜在客や見込み客に対して、感覚的に訴えかけるデザインや
コピーライティングなどの感覚的なセンスも必要だったりします。

打撃だけできても、組技ができなければダメ、
寝技が強くても打撃に対する防御ができないとダメ。
色々な要素をバランスよく身に付けておかないと勝てない
総合格闘技のようだなぁと感じるのです。

こう考えると「普通の人間にはできない?」と思ってしまいがちですが、
そこは、格闘技ではないのでやり方はあると思っています。

格闘技の場合は、上記の全ての要素を“自分一人が身につける”必要があります。

ところが、仕事の場合、得意な人の力を借りる=チームプレーで
取り組むことが可能
です。

社内の人材の得意分野、あるいは社外の取引先の得意分野を上手く組み合わせることで
一人では到底無理なことでも実現することができたりします。

僕の場合、足りない能力が多すぎるので、これが無いとネットマーケティングどころか、
通常の業務すらおぼつかないというところです。もちろん、増やす努力も欠かせませんが・・・

 

このあたりの感覚(特に外部の人の力を借りるという点)において、
スピードの遅い企業は、「何とか内部でやり繰りできないか」という点に固執して
結果的にできないか、ものすごく小さな変化しか起こせない状況を作ってしまう
傾向があるように感じます。

確かに、自社のスタッフで何もかもやっていれば、目に見えて出て行くコストは少ないですが、
人件費というコストを掛けて、多くの時間を少ない効果に費やしている結果になって
いるのであれば、非常にコストパフォーマンスは低いということに頓着が無いように
感じるのです。

 

と、ここまで偉そうに書きましたが、これは自分への戒めでもあります。

何もないところから、イチを生み出して、自分なりに頑張ってきた
起業家(それに類する人)は注意しなければ、このような傾向に陥りやすいのです。

弊社の社名を考える時にもこの事は意識しました。
“Partners”というフレーズが社名に含まれているのは、このことを忘れないようにという
意味でもあったりするのです。。。

というわけで、
社内外問わず、周囲の人とGive&Takeを成立させながら、良い仕事をしていきたいと
決意を新たにした先週でございました。

 

 

【おまけ】ファイトー!!!イッパーツ!!!!
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いつでも全力以上投球の松尾シゲオキ氏に
本当に感謝m(__)m

グラッチェ(^_-)-☆

大正製薬様、CM起用いかがでしょう?


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