凡人ですが『不の解消』に挑みます!

僕が仕事をするうえで大切に考えていることは、

「人から喜んでもらえる」ことを事業にすることです。

ここから外れてしまったら、それはただの金儲けになるので、
僕自身が、それに対して情熱をもって取り組むことが
できなくなるからです。

 

ところで、“人に喜んでもらう”というのは、
簡単なようで、なかなかに難しいことだと思うのです。

 

家族や仲の良い友達でさえ“何をしたら喜ぶか”なんて
完全にはわからないわけですから、まったく面識のない
他人の事なんて、どうやってわかることができるのか?と
思ってしまいます。

 

こういう事ができるのは、僕の分類では「天才的な人」にのみ
与えられた才能のようなところが有ると思っています。

 

では、僕も含めて、多くの凡人は
“人に喜んでもらえる”仕事をするのを諦めるしかないのか?

 

ちょっと、それでは寂しすぎます・・・・・
凡人も、世の中のお役に立ちたいのです。

 

で、ここで少し発想を転換してみます。

 

確かに『喜ばせることをピンポイントで撃ち抜く』
アプローチは難しい、そもそもどこを撃ち抜いたら良いかが
凡人には不明なのです。

 

しかし、『絶対に喜ばないこと=嫌なことや困ること』なら
比較的見つけやすい、そして、それを取り除くことなら
努力次第ではできるのではないか?

 

少なくとも、どこに向かって撃てば良いかはわかるだけでも、
僕にとっては、かなり状況がよいように思うのです。

 

若干強引ですが、「不幸」-「不」=「幸」というのが、
僕が仕事をする上での基本的な考えです。

「不満」「不安」「不足」「不自由」などの状況から、
「不」を取り除くことで、“excellent”ではなくても、
まずは“better”な状況を作り出すことができます。

 

これを繰り返して行けば、天才的な人のように一発で恰好よく
“excellent”な仕事ができなくても、刻んで刻んで、
“excellent”に辿り着くこともできるかもしれません。

 

どうも、僕の性格や生き方には、こっちの方が合っているように
思えます。幸いにして、根気強さなら割と自信もあります。

 

というわけで、年内に準備を完了して、
来年1月早々から、新しい『不の解消』に挑みます!

 

iPhoneやiPadを初めて使う人にとっての2つの大きな『不』、
「使えない」と「壊れた」を1ヵ所で解消できる場所を
作りたいと考えています。

 

もちろん、こんなチャレンジは、僕一人の力では到底できません。

 

幸いにして、縁あって、出会えた人たちのご理解とご協力が有り、
来年1月に形になろうとしています。

 

僕自身、本当にワクワク、ドキドキしています!

 

また、このブログなどで続報をお知らせできればと思います。

 

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